ガーデンスタイルだからこそ持ちたい!?光に映えるきれい色のブーケ!

クリームから純白まで微妙な違いがいきてくる

さんさんと降り注ぐ光のシャワーの下で美しく輝く花嫁とブーケという姿はガーデンウエディングならではですよね。室内のライティングではわかりにくい微妙な色を重ねたものや、斬新な色合わせのブーケも自然の光がその美しさを引き出して、花本来の魅力を発揮してくれるでしょう。ガーデンウエディングだからこそ、色にこだわりをもったブーケをあえてチョイスしてみましょう。庭に咲く白バラをたった今、摘んで束ねたかのような大輪のカトルブランシュのブーケは自然光の下でこそニュアンスがあって素敵ですよ。

色合わせの妙をつくしたブーケ

たわわにこぼれるように咲く大小さまざまなバラの、ほんのりクリームがかった白がきれいなブーケは4種のバラを使用し、大輪のオールドローズ系のケリーをはじめ、珍しいものばかりの組み合わせで気品にあふれ贅沢さがにじみ出てくるでしょう。ノーブルさが美しい品種の白バラを集めることで微妙なトーンを自然の光が美しく見せてくれます。八重咲きタイプと花びらが少しオレンジに染まった2種のひまわりをつかったキャスケード風ブーケは余計なグリーンは入れずに花のフォルムだけで緩やかな曲線を描きましょう。

ふんわりピンクのグラデーション

花びらの外から花芯のほうに向かって、白くゆるやかにピンクに色づいていくルレーブの表情はユリの品種の中でもやさしげな雰囲気をもっています。ユリの間や外には、ピンクのぼかしが入ったまん丸のラナンキュラスや動きがあるアイビーなどを遊ばせて、ナチュラルに仕上げたスティックブーケを作ってみましょう。同じ色のグラデーションで動きを作るのもテクニックの一つで、人工の光の下では画一的に見えてしがいまちなものが、ガーデンウエディングではとても美しく見えるでしょう。

太田での結婚式場のスケジュールを決めるうえで、専門的な知識のあるウェディングプランナーに助言を受けることがおすすめです。